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ストレスに気を付ける

妊娠をしたい、と思ってからとにかく気を付けたことは、自分の中でストレスを減らしていく、ということでした。

第一子を出産してから、2回流産と異常妊娠でダメになってしまいました。

自分で何が良くなかったんだろう、と考えて、とにかく妊娠出産に向かえての不安要素となりそうなことを取り除こう、と決心しました。

まず初めに行ったのは、第一子の長女を幼稚園に転園させることでした。

毎年書く就労証明書は、引き続き保育園に入れると分かっていてもドキドキします。

それに、今度妊娠したらゆっくりしたい、と思ったのです。

保育園に入っているためには臨月近くまで働かなくてはいけません。それもプレッシャーになるので、やめよう、と思いました。

それから、仕事を変えました。

それまでは片道1時間近くかけて通っていたのですが、万が一妊娠してつわりになったら、この距離は通えない、と判断したのです。

もっと近くで、つわりでも気楽に通えるところに仕事を見つけよう、そう思ったのです。

誰にでもそうだと思うのですが、働く、働き続けなくてはいけない、そう思うことは結構なストレスになるようです。

私の場合は、保育園から幼稚園にうつり、仕事はなかなかやめさせてもらえなくて、7月いっぱいで退職になりました。

異常妊娠の治療が完了して、妊娠に向けて動き出したのは、その年の10月からでした。そして、1月には無事に妊娠することができました。

自分の中では、ストレスを取り除いたことが一番妊娠の効果が上がったと思います。

冷え性改善で妊娠体質へ

私は子供の頃から体温が低く、万年冷え性の生理不順でした。

独身時代もそのままで、そのうち結婚し早く子供が欲しかったのですが半年経っても妊娠出来ないことに焦りを感じました。

自分でも、これは絶対私の生理不順のせいだという自覚があったので、すぐに生理不順の改善に臨みあと半年しても妊娠出来なかったら不妊治療に通おうと思いました。

両親や知人に話した所、まず冷え性を改善しないと医者に行っても効果が薄いよと言われました。

女性は冷え性になると内臓が冷え卵巣や子宮の働きが悪くなる、冷え性が生理不順の原因になっていることが多いそうです。

生理不順ですとおのずと妊娠できるタイミングが少なく、妊娠したとしても血流が悪いままだと流産の原因になるそうです。

私は生まれつきの生理不順だと思っていた無知さが恥ずかしくなり、その日から自分でも妊娠体質に向けて調べることにしました。

冷え性改善には体を温めて血流を改善することが大事で、毎日の中に運動を取り入れることにしました。

と言っても、運動は苦手なので仕事場への通勤を電車から徒歩に変えただけです。

行き帰り往復1時間半。知らなかったお店や路地の発見もあって楽しくて、雨以外の日は毎日続けました。

冷たい飲み物や食べ物を避け、足つぼマッサージをし、お風呂は半身浴でゆっくり汗をかきました。

こんな生活を重ね、4ヶ月位経った頃には生理が前より定期的に来るように。

それでも妊娠せずガッカリしたけれど、ウォーキングが楽しく体も引き締まってきたので開き直って続けました。

運動するとストレスが発散されるのか、半年も経つと旦那に「最近仕事の愚痴を言わなくなったね」と言われました。

そして体質改善を始めてから8ヶ月後に自然に妊娠することが出来ました。赤ちゃんもトラブルなくすくすく育ってくれて無事に出産出来ました。

やはり体質を改善するには相当な時間がかかりましたが、私の場合は結婚してから早めに体質改善に臨んだのが良かったなと思っています。

おかげさまで、2人目の子供もすぐ授かりまして、毎日が騒々しく忙しい幸せな日々を送っています。