妊娠するためにまずは出来る事から始めてみよう

不妊と聞くと女性の症状をイメージしますが実は妊娠できない原因の半分は男性にもあるという事で男性視点に立って取り組むべき対策を説明して参ります。病院で診察を受けるとなると恥ずかしさもあり疎遠されがちですので、まずは身近にできることから始めて見ることです。

不規則な生活や、飲酒、喫煙、食事、運動、ストレスこれらの要因が精子に悪影響を与え受精するまでには至らないケースが多くあります。それらを見直してマカや葉酸、ザクロ等のサプリを試してみる事も大事です。実際にマカを摂取して妊娠できたという喜びの声も多くありますし、ご主人だけでなく奥様にも妊娠しやすい体に作り変えるためにサプリを服用されている方は多いです。

卵子と精子が低下する主な要因には女性の冷えと男性の熱、飲酒や喫煙、そして加齢による卵子と精子の老化があります。

お互いの年齢にもよりますが高齢になるほど妊娠する確立は除々に低下し35才以上の高齢出産では体外受精や顕微授精を試しても30%程度と言われています。ただ35才を過ぎても自然に妊娠できるご夫婦もいますのでそこには精子と卵子の違いがあるわけです。

月経の異常や性感染症、骨盤腹膜炎、子宮筋腫・子宮内膜症等の不妊に影響が出る病気や男性もヘルニアの手術や、停留睾丸の手術、おたふく風邪での高熱などで精子と卵子の機能が低下している場合もあります。

卵子力と精子力の向上を計る不妊治療には相当な時間とお金を使いますがお互いに話合いをもたれて協力しながら不妊治療に取り組んで頂きたいものです。
(出典→)妊娠しやすくする方法!妊娠しやすくするためには先輩ママのアドバイスを聴くべし!