ストレスに気を付ける

妊娠をしたい、と思ってからとにかく気を付けたことは、自分の中でストレスを減らしていく、ということでした。

第一子を出産してから、2回流産と異常妊娠でダメになってしまいました。

自分で何が良くなかったんだろう、と考えて、とにかく妊娠出産に向かえての不安要素となりそうなことを取り除こう、と決心しました。

まず初めに行ったのは、第一子の長女を幼稚園に転園させることでした。

毎年書く就労証明書は、引き続き保育園に入れると分かっていてもドキドキします。

それに、今度妊娠したらゆっくりしたい、と思ったのです。

保育園に入っているためには臨月近くまで働かなくてはいけません。それもプレッシャーになるので、やめよう、と思いました。

それから、仕事を変えました。

それまでは片道1時間近くかけて通っていたのですが、万が一妊娠してつわりになったら、この距離は通えない、と判断したのです。

もっと近くで、つわりでも気楽に通えるところに仕事を見つけよう、そう思ったのです。

誰にでもそうだと思うのですが、働く、働き続けなくてはいけない、そう思うことは結構なストレスになるようです。

私の場合は、保育園から幼稚園にうつり、仕事はなかなかやめさせてもらえなくて、7月いっぱいで退職になりました。

異常妊娠の治療が完了して、妊娠に向けて動き出したのは、その年の10月からでした。そして、1月には無事に妊娠することができました。

自分の中では、ストレスを取り除いたことが一番妊娠の効果が上がったと思います。